プロジェクトマネジメント - 14.プロジェクトマネジメント - 6.プロジェクトタイムマネジメント

  1. プロジェクトタイムマネジメントの目的と考え方
    プロジェクトタイムマネジメントは,プロジェクトを所定の時期に完了させることが目的であることを理解する。また,メンバ個々の進捗管理の重要性を理解する。
    【用語例】
    アクティビティリスト
  2. プロジェクトタイムマネジメントのプロセス
    プロジェクトタイムマネジメントに含まれるプロセスのあらましを理解する。
    【用語例】
    アクティビティの順序付け,アクティビティ期間の見積り,スケジュールの作成,スケジュールのコントロール
  3. 代表的なスケジュールの種類と作成手法,及び管理手法
    a. スケジュールの種類
    スケジュールには,目的に応じて幾つかの種類があることを理解する。
    【用語例】
    大日程計画表(マスタスケジュール),中日程計画表(工程別作業計画),小日程計画表(週間作業計画)

    b. スケジュールの作成手法
    担当する事項の作業ごとに,資源がいつどれだけ必要となるか,作業量はどのくらいか,どのくらいの期間が必要かを見積もり,スケジュールを作成することを理解する。また,スケジュール作成の代表的な手法の特徴と基本的な活用法を理解する。
    【用語例】
    類推見積法,係数見積法,三点見積法,予備設定分析,スケジュールネットワーク分析,PERT,CPM(Critical Path Method:クリティカルパス法),PDM(PrecedenceDiagramming Method:プレシデンスダイアグラム法),クリティカルチェーン,アローダイアグラム,ガントチャート,トレンドチャート,マイルストーン,資源平準化,クラッシング,ファストトラッキング,ラグ,リード

    c. スケジュールの管理手法
    代表的なスケジュール作成,管理手法の特徴,基本的な活用法を理解する。
    【用語例】
    進捗報告,EVM(Earned Value Management)


   

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