技術要素 - 9.データベース - 4.トランザクション処理 - 5.データ制御

Last Update : April 12 2018 09:41:09

     

a. アクセス制御

多くのユーザーがデータベースにアクセスする場合、ユーザー個々がデータベースの資源に対してどのようなことができるか権限を設定し、その範囲内での利用を許可する仕組みが必要。
このような仕組みをアクセス制御という。

アクセス権限
データベースのアクセス権限には以下のようなものがある。

  • データベースに接続できる権限
  • データを検索する権限(読取権限)
  • データを新規に追加できる権限(挿入権限)
  • データを更新できる権限
  • データを削除できる権限(削除権限)

実際にアクセス権限を設定する場合には、ユーザーごとに割り当てるのではなく、いくつかのロール(グループ)にアクセス権限を割り当て、適切なロールにユーザーを割り当てる。


  [ 例題 ] 
  1. 平成14年度春期 問33  データベース アクセス制御
  2. 平成21年度秋期 問43  アクセス権限


     

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