基礎理論 - 1.基礎理論 - 5.計測・制御に関する理論 - 1.信号処理

Last Update : April 12 2018 09:41:05

     

a. フィルタリング

信号の中から雑音を除去すること。


b. D/A変換

とびとびの値であるデジタル値の間を埋めて、連続的な物理量(アナログ量)に変換すること。


c. A/D変換

連続的に変化する物理量(電流、電圧などのアナログ量)を、一定間隔でサンプリングして、その値をデジタル値に変換すること。
これにより、連続して変化する物理量を、コンピュータなどで処理することができる。
サンプリング間隔としては、入力周波数の2倍以上の周波数が必要。
方式としては二重積分、逐次、並列(フラッシュ)型などがある。



     

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